Imagine 「想像する」
苦しい局面に追い込まれても常に前向きに考える。
乏しい材料からでも「考える」ことによって肉付けし、
自らの力で道を開拓してゆくことを旨とせよ。
Create 「創造する」
何かを創ってゆくことは人間の性である。
知恵と言い換えてもよろしい。
思考するという段階から一歩踏み込むことが
Createの旨であると肝に銘ぜよ。
学ぶことの本質を追求して・・・・・
私たちが一貫して追求している理念
それは時流の方向を無視せず、その動向に対処しつつ、しかしささいな技術論に堕することなく、常に本質を忘れない複眼の立場を維持するという姿勢です。
本質とは何かといえば正確な知識であり、柔軟な思考力であり、発展的な応用力であり、理論で明確な表現力だということになります。
厳しい修練の場であると共に、ライバル同士の友情が交錯する場である当校での発展的な学習を期待しております。
子供たちの無尽蔵の可能性を出来る限り引き出したいと念願し、当校では以下のスローガンを掲げます。
徹底した言語指導により、思考能力を身につける
言語を使いこなす能力は、思考力に直結します。 であるにもかかわらず、母国語である日本語を軽視する風潮があります。
もともと意思疎通に必要不可欠であった言語は、時を経て、様々なことを考える道具としての役割を持つようになりました。
この最も基本的な道具の使い方を理解していなければ、国語とう科目で得点できないのは言うまでもありませんが、
他の科目の不振につながることにお気づきにならない方が多いのは残念です。
栄進ゼミでは、生徒の将来を左右するともいえる言語教育に力を注ぐことをお約束します。
多角的に考える力を養い、将来の世界を背負って立つ人間を育てる
言語能力を獲得しながら、同時に多角的にものを見る力を養いたいと考えています。
例えば、算数や数学に於いて、教科書に記載された公式を用いて問題を解き、正解が出たとしましょう。
そのこと自体にも勿論、価値はありましょう。正解した喜びというものは小さくはありません。
しかし、公式を使って正解が出たというだけでは、物事を発展させる能力や深く掘り下げる能力は身につけられません。
理論を積み重ねて一つの結果に至る、という演繹(えんえき)的思考力(発展させる能力)と、
ある結果からそのプロセスを想像する、という帰納的思考力(掘り下げる能力)の両方を獲得したいものです。
栄進ゼミでは、縁あって通ってくれた子供たちに、将来の世界を背負って立つだけの基礎力を身につけさせることをお約束します。
「結果」を出します
学習塾ですから、「結果」 を求められるのも当然です。
栄進ゼミでは、言語能力・思考能力を獲得しながら、短期的結果(定期テスト等での好成績や検定試験の合格等)や中期的結果(志望高校への合格等)を出すのはもちろん、さらにその後に続く高校生活においても、”現役高校生受験指導”部門(栄進予備校)でアフターケアすることをお約束します。
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